お願い&ありがとうジネコ 宮城県『西方寺』編

毎月15日はジネコの日。ジネ友のみんなの想いをパワースポットへ届ける日。

今月のお願いジネコは、宮城県仙台市にある
『定義如来 西方寺(じょうぎにょらい さいほうじ)』。

なんでも、「一生に一度の大願を叶えてくれる如来様」がいて、山奥にあるお寺なのに参拝客があとをたたないらしい。

「お願いジネコ」で毎月お参りを続けているけど、いいよね?みんなの大願を引き受けて、ジネコ行ってくるにゃ!

仙台駅から車で約1時間。

参道を抜けたところに、趣のある山門が。

地元の人たちから「定義さん」と呼ばれ長らく親しまれている浄土宗の寺院である、西方寺。

今から約800年前、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の一族である平貞能(さだよし)が、源氏の追討を逃れるべく阿弥陀如来の御霊像を守りながらこの地に隠れ、名を「定義(さだよし)」と改めたことから、そのまま地名になったんだそう。

貞能公の亡き後に、その墓上に阿弥陀如来像が祀られたことがこのお寺の起源とされているよ。

山門をくぐるとはじめに見えてくるのは
「御廟貞能堂」。

こちらに阿弥陀如来像がおさめられているんだ。

中は豪華絢爛!

お堂の裏手には、「天皇塚」。

平家の血筋で幼い命を断たれた安徳天皇の遺品を、貞能公が塚に埋め冥福を祈ったといわれているよ。

ここで注目のパワースポットは、御神木である
「連理のケヤキ」。

貞能公の墓標として植えられた二本のケヤキがいつしか一つになったんだそう。

今は根っこ部分しか残っていないけど、根本からは新しい「子どもの木」「孫の木」が育っているんだ!

続いて本堂へ。

有名な子授け人形は、本堂の中でご祈祷後にお借りするよ。

その子授け人形がこちら。

コロンとしていて可愛い…!

小ぶりな手のひらサイズの木の人形で、胴体が緑色と赤色の二種類あるんだ。
いろんな顔の子がいるみたいだけど、この子はジネコと目元が似ているかも?

選び方は、
人形が並ぶ前に立ち、合掌→後ろを向く→利き手と反対の手で一体お借りする、という流れ。

ご懐妊後はお礼参りをして、1体新たに購入し2体にしてお返しします。
お礼の倍返しだにゃ!

本堂の手前には「子育観音」も。
赤ちゃんを抱いている観音様はいちだんと堂々としたお姿に見える。

参拝を終え、庭園内の抹茶処でお抹茶をいただくよ。
ハートが浮かぶ。♡

窓の向こうに五重塔と四季折々の景色を眺めつつ、贅沢な時間が流れます。

ふぅ。

もうひとつ、お寺をでてからも立ち寄るべきスポットが。

参拝に訪れるほとんどの人が味わう名物メニュー「定義とうふ店の三角あぶらあげ」

外はカリッ、中はふんわりジューシー!

揚げたてのあぶらあげを、お醤油や七味をかけていただこう♪

山奥にひっそりと佇み、訪れると小旅行のような気分も味わえる『定義如来 西方寺』。

平貞能は平家が滅亡したあと、この地に流れて身を隠し、ひっそりと生涯を過ごしたと言われています。
僧になって、朝に夕に如来様を拝み、安徳天皇と平家一門の冥福を祈り続けた貞能さん。

煌びやかだけど、心落ち着く場所。この地に一度、足を運んでみてはいかがでしょう。

みんなの大願が叶いますように、ジネコ🐾

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